新しく購入したE-520のテストも兼ねて三輪から天理まで山の辺の道を歩いた。折しも好天に恵まれ、淡い新緑の色が冴え渡っていた。今回は三輪から桧原神社まで。

新緑の木々

S字カーブ

龗神神社

龗神神社横の池

分岐点

玄賓庵前

玄賓庵から桧原神社への道
共通データ
OLYMPUS E-520/ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6
テーマ:OLYMPUS - ジャンル:写真
紀伊大島は潮岬の東方に浮かぶ周囲26kmの島である。かつては連絡船が就航していたが、現在ではくしもと大橋の開通により陸続きとなっている。
島の東端には樫野崎灯台があり、一般に開放されている。

OLYMPUS OM-4Ti/ZUIKO 35mmF2.8/DNP CENTURIA100
灯台の前にある古びた建物。何に使われていたものだろうか?

OLYMPUS OM-4Ti/ZUIKO 35mmF2.8/DNP CENTURIA100
樫野崎の南海岸は海金剛と呼ばれ、断崖絶壁が連なっている。

OLYMPUS OM-4Ti/ZUIKO 35mmF2.8/DNP CENTURIA100
島の西側にある漁港の風景。

OLYMPUS OM-4Ti/ZUIKO 35mmF2.8/DNP CENTURIA100
テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真
四国最大の大河・吉野川の上流域は早明浦ダムによって堰き止められ、巨大な人造湖を形成している。土佐町から大川村にかけてのダム湖畔はほとんど人家もなく、行けども行けども変わり映えのしない風景が果てしなく続く。

CONTAX T3/Sonner T*35mmF2.8/Kodak EB3
テーマ:■ 渓谷、滝、海、水のある風景 ■ - ジャンル:写真
足摺岬の展望台から灯台とは反対の方向を見た風景。
岬の先端は断崖絶壁をなし、ツバキ・ウバメガシ・ビロウ等の亜熱帯植物が繁茂している。
このサイズまで縮小してしまうとわからないが、そのディテールは壮観である。

CONTAX T3/Sonner T*35mmF2.8/Kodak EB3
テーマ:風景写真 - ジャンル:写真
奈良の山の辺の道で出会った風景。
土地を肥沃にするため窒素固定作用のあるマメ科の植物を休耕田に植えることが昔から行われてきたが、化学肥料の発達により最近ではあまり見られなくなった風景である。
山の辺の道の横ということで、ひょっとすると観光的な意味合いもあるのかもしれないが、昔ながらの農法が身近なところに残っていたのは喜ばしいことである。

CONTAX T3/Sonner T*35mmF2.8/Kodak EB3
テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真